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50でクライミング始めていまだに大好き♪

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ママ流WAX
12日日曜日にバックカントリーのツアーに参加する予定。
場所は新潟県湯沢町の東谷山だそうです。
先日の富士山双子山で見るも無残に傷ついたボードを見て見ぬ振りしていましたがさすがにツアーともなると恥ずかしい・・・

エッジのメンテはできませんがホットワックスは自分でやります。
でもワックスを入れるまではいいけど剥がすのっていやですよね〜〜。
ワックスのカスが風速0メートルじゃないと飛んでいくし室内でやったら1ヶ月くらいは床が滑って危険。
かといってゲレンデで剥がそうにも低温で堅くなって一苦労だし。

やる気が全く起きないけどブログにアップすればちょっと楽しい♪頑張って重い腰を上げました。
当然我が家は私が2本メンテします。パパっていい身分でしょ?

昔からやっている「ママ流WAX」を紹介しますね。
ただしこの技は使い古したもう思いいれはそんなにないけどたまには愛情こめてという板に使います。
厳密にやっている方怒らないでください。
そうそう女性の方も彼やパパに任せず自分でやると板に愛情がわきますよ!

まずは道具を用意して・・・
今日使う道具です


消しゴム
傷ついたエッジをヤスリ入りの消しゴムでこすって気持ち程度きれいにします。(本当はさびくらいしか取れないけど気持ちです)

リムーバー
とっても汚れたソール面の汚れをとります。
ひどい汚れだったのでリムーバーをたくさん使って金ブラシで汚れをかきだしました。
そしてキッチンペーパーで拭くときったない!

ワックス生塗り
固形ワックスを生のままソールに塗りこみます。ゴシゴシ!特にサイドカーブ付近はいっぱい。
今回はスイックスのLF8です。新潟ならば+1〜−4位の雪温設定でOKかなと予想。

アイロン登場
アイロンの温度を低め(今回は135度)にしてワックスペーパーをかませてゆっくりゆっくり生塗りのワックスを溶かします。煙が出たら冷ましてからね。
汚れも吸い出してくれるのでワックスペーパーはケチらないで汚れたら新しいものに。
全ての作業はノーズからテールへ。

スクレーパー
ボードが冷めたらスクレーパーで薄いワックスをきれいに剥がします。
スクレーパーの向きは写真の通りです。両手の親指でかきだす感じでね。
カスはちょっとしか出ないのでラクチンです。

電ドリ
電動ドリルに装着したスイックスのロールブラシでストラクチャー(ソールの細かい溝)に残ったワックスを根こそぎかきだします。
細かいカスがいっぱいでます。
電動ドリルない場合は普通のブラシで根気よく。

ピカピカ
ブラシ(目詰まりしていないきれいなブラシ)で最後の仕上げ。
写真のミドリの静電気防止布でフキフキで完了です!
死んだようだったボードが生き返りました!!
傷だらけですけどこれでまた乗せていただこうという気になります。
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