BLOG☆mo-chan.com


孫のようにかわいい1996年4月生まれのmo-chanのこと。

寝ても覚めても熱きクライミングの日々が続きそうなこと。

そして熱き物欲のことも。

ガンバだよ!50代!

モーママのブログへようこそ♪
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mo-chanいない日々色々
5月26日から早いもので1カ月が経過しました。


日々いろいろな気持ちで経過しています。
今は5月の最後の日々を思い出しては「あれでよかったんだよね?」と問いかけています。
実は最後の日まで写真を撮り続けました。
なかなか見れないんだけど・・・今見ました。
「後悔なし!」と言いきっていますがやはり葛藤があります。


可愛かった分なかなか癒える日は来ないのでしょうね。


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MPが退職したこともあって私の生活はとっても変わりました。


mo-chanがいなくて暇になっちゃうのかなぁ〜と思っていましたが365連休のMPが寸暇を惜しんで忙しく^^;


私も付き合わされて忙しいです。
3食作るのも忙しさの秘訣ですが・・・。


テントむしに乗ってのドライブにも慣れてきました。
高速道路では必ず一番左車線。
今まで気になった速度取締装置など全く気になりません。
急げないからゆっくりいきましょ♪と気持もゆったり。


mo-chanがいたら「うるさくて遅い車だわん・乗り心地悪いわん」って言われそう。


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mo-chanがいなくて一番変わったのは2人で岩場に行けることかな?
元旦以来の岩場を満喫しています。


レッドポイント狙いの時は必ず「mo-chan応援してね!」と祈ります。
不思議と登れたりします。


一緒に行ったことのある岩場ではそこにいるかのような感覚になります。
きっと姿は見えずともいつもその辺にチョロチョロいるんだと思います。
土の中のミネラル分?やミミズを食べていつも泥だらけのひどい顔してました^^;


5月中旬からずっと風邪をひき薬飲みすぎたりで。
mo-chanのことがショックということもあって一時は手に力が入らずジムでも全く登れませんでした。
やっと復活して力が出るようになりました。


クライミングではmo-chanの悲しみから復活できたかな?と感じます。


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mo-chanがいないと家が広くてびっくり。
光熱費も安くなって。
治療費もなくなっちゃって。


これでもかっ!って買ってしまったお洋服はかわいいボックスにいれました。
ベッドやカートやザックはどうしましょうかね・・・。
所有物多数でした^^;


家族として一人前だったなぁと改めて感心します。


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今でももーぱぱ&もーままって呼ばれています。
ずっとこのままでOKですよ!


mozart family
mozart♪familyは永遠です!
(このプレートをフィールドで見たことある人いるかなぁ?MPの力作)
mo-chan代理が増えたよ

左・・・チビmo-chan・・・ネットで見つけて一目ぼれ。
右・・・ミニmo-chan・・・今日鎌倉で一目ぼれ。


アホらしいと思うでしょうがこれでもかなり癒されますよ。
そりゃ〜本物を抱っこしたいけど。



後ろ姿も超キュート。
シーズってフリフリして歩くおしりがかわいいのです♪



今日はミニmo-chan抱っこして鎌倉を歩きました。
赤ちゃんの時のmo-chanによく似てる。


鎌倉のアジサイの写真は後ほどアップします。
梅雨の晴れ間は岩場へ

前夜からテントむしで出動です。
今はテントむしで走って寝るのがとっても楽しみなんだもん。


mo-chanと一緒
もちろんmo-chanも一緒です。
そろそろ旅立って3週間。
やっぱり癒される日は遠いです。
まだいないことを素直に受け止められません。


久しぶりの甲府幕岩
MPとそろって岩場に行くのは元旦以来。
ジムでも満足に復活していませんが(特に私)外岩は空気と緊張感が爽快でした。
特に甲府幕岩はmo-chanと一緒に行った思い出がいっぱいで偲ぶのには最高の岩場でした。


MP・・・爆弾低気圧12a(吸われるぅ〜〜)
MM・・・シルキー11b(1カ所できな〜い)


でへへ・・・この日はどちらも宿題です。


mo-chanがいない今いくらでも外岩行けますがなんだか寂しいです。
多少の束縛はあってもそれがM家でした。
mo-chan号と命名
我が家のテントむしは・・・
mo-chan号と命名されました。
ベタですがよろしくお願いします。


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13年1か月21日の犬生
mo-chan
2004年11月笛吹小屋キャンプ場にて(8歳のとき)


5月26日からブログ放置ですみません。
MPも私も少しずつ元気を取り戻しています。


色々な形でお悔やみや励ましをいただき心より感謝いたします。
mo-chanはもとより私たち夫婦もどれだけ励まされたことか!
みなさまこの場をお借りしてありがとうございました。


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こんな日が来るとわかっていて心の準備がすっかりできていたつもりでしたが強烈な悲しみは日々いろいろな場面で襲ってきます。


どこへ行ってもmo-chanの思い出はあります。
でも感情的な悲しみはもうこみ上げてこなくなりました。


mo-chanのおかげで本当に楽しい日々だった13年1か月21日。
今はデジタルフォトフレームで1000枚以上の写真を見て日々思い出に浸っては「なんてかわいい・・・」と今だ親ばかモード全開です。


MPは写真がひつこいですがこうなるとたくさんあって本当に救われています。
幸せな日々がいっぱい見れますから。


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本当に親思いのよい子でした。
食べれない飲めない最後の日々も私たちのために一日でも一緒にいてあげようと頑張ってくれたと思います。


かなり苦しくつらかったと思います。
一日中吐き気と闘い胃が痛むのか時々か細い声を出していました。
私は急変5日目あたりから「神様お迎えにきて!」と心の中で叫びましたがmo-chanはこの家に一日でも家族でいたかったのだと今となっては思います。


アウトドアワンコだっただけに最期の日まで外へ連れて行ってとせがまれました。
ヘロヘロながら25日には立って電柱の匂いを嗅いでいました。
家でも窓際で風を感じるととても気持ちよさそうでした。


9.2キロあった体重が最期の日は6.4キロでした。
デブmo-chanの面影はなくなりましたがコートの美しさは変わらずでした。


なにより最期の時をMPと私といっしょに見守れたのが一番の幸せでした。


今となっては「ありがとう」という気持ちを伝える毎日です。


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今一番の辛さは自宅にmo-chanが見当たらないことです。
これって当たり前なんですが^^;
頭で理解しても体が理解できないことってあるんですね。


いつも探してしまうんですよ。
だって今まで・・・
トイレは必ず付いてくる。
お風呂に入ったらドアの前で寝て待っている。
食事中はずっとガン見。
カサカサ音をたてたら爆睡中でも様子見に来る。
出かけようと思うとべったり離れない。
寝る時も一緒。


特に私はほとんどの時間を一緒に過ごしましたのでmo-chanがいた感覚が身についてしまっているんです。
いない感覚に慣れるまではかなりの時間がかかりそうです。


mo-chan代理
寂しいから「ちびmo-chan」に代理を務めてもらっています。


完全復活するには時間がかかるし早く復活したいとも思っていませんが・・・
幸い私たちにはクライミングといういい趣味があるので今はその辺から心も体も健康的に立ち直ろうとしています。


お花がいっぱい
まだお骨は自宅にあります。
別れがたいです。


たまには小デブでクリクリお目目のmo-chanのこと思い出してあげてくださいね。
生前かわいがっていただいた皆様本当にありがとうございました。

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